先日、Jビレッジで行われていたラグビー トップリーグ 東芝対宗像 の試合を見に行ってきました!
朝からずっと雨が降り続いて風も有り、とても寒い日でした。
試合前に、試合に出ない選手達が指導する県内の中学生と高校生のラグビー選手を対象としたラグビークリニック、小学生の試合、タグラグビー体験を行い、福島女子チームと山形女子チームの試合もありました。
女子チームは福島の勝ち。
山形チームもよく走っていました。
東芝対宗像は、東芝の勝ち。
雨のためか、人もボールも滑ってしまって
ノックオンが続きました。
子供たちが憧れる選手たちの、怯まずに前に進む姿。強くて逞しくて素敵でした。
ラグビーには、capと言うものがあって、
それは国の代表に選ばれ、テストマッチ(国対抗戦)に出場した場合に与えられる、まさにキャップ(帽子)らしいのですが、そのトップにいる日本選手が福島県出身の大野均選手。
もちろん、宗像の選手たち、東芝の他の選手たちも握手やサインに応じていて、感動しました。
勝ち負けだけではないものを与えてくれるスポーツに関わることが出来たのは子供のお陰。
感謝を忘れずに応援していきたいなと思います。
