我が家のある程々の田舎。
海も山も川も田畑も、家も工場もあって
四季の流れがよく分かるとても良いところです。
義父は今の家に越してきてからというもの、
すっかり畑に夢中になり、一年を通して様々な野菜を栽培しては人に分けて喜んでもらっています。
義父の周りには似たような人が沢山いて
面白いことに、互いに同じ物を作っては交換したりして食べ比べてみたり
もらった野菜で斬新な料理を作って、それを振る舞ったり。
福島というのもあって、中には食べ物に関して不安な事もあるかと思いますが、震災から8年が過ぎ、その間も義父たちは自分たちの作った野菜を食べ続けて居ますが、不調もなく過ごしています。もし何十年も過ぎてから問題が起こると言うなら、すでに80に近い彼らには何の問題もありませんね。
今日もそら豆を沢山持ってきてくれたおじさんが、義父の作ったじゃがいもを持って帰りました。それを見ていた私に、義父が
友達にあげなーと
大きな玉ねぎを6個持たせてくれまして、
太陽のぬくもりを含んだ新玉ねぎが友人の元に行きました。
見返りを求めない関係って良いなーと思いますね。それだけ良い関係なんだなーって。
色んなことが有ったけれど、義父から得たものも沢山ありますわ(^^)