次男と外で激しいサッカー遊びをしていた時、
近所のおばぁちゃんがお散歩で来て、
会うといつもおばあちゃんに挨拶してくれるの!もう嬉しくて…
と言いながら涙を流しました。
最近では話どころか挨拶すらしない子供が増えているからなぁと思っていました。
義父に聞くと、そのおばあちゃんは独り暮らし。寂しい思いをしているんでしょうね。
毎朝家の前まで出て、子どもたちに挨拶しているのですが、どうも知らんぷりして行ってしまう子がほとんどらしくて。
お隣さんですら。
そのお隣さんの母親は、私たち大人が挨拶をすれば返してくるけど、子供の時は無視。
次男が挨拶をする前に背中を向け、通り過ぎるとじーっと見てる、なんてことも。
私は二階の窓から次男に手を振っているから
そんな様子も丸見え。
そんなお母さんだから子供も…ね。
子供が将来社会に出て上手くやれるように背中を押して行くのが親なんじゃないのかなと毎回思うんですよね。
中学生になった次男はおばあちゃんの家の前をあまり通らなくなりました。
お友達の家に向かうのとは違う方向だから。
それでもおばあちゃんが居たら、少し離れてても大きな声で挨拶をしています。
おばあちゃんは ぺこり として笑顔。
それを見ている私もほっこり。
気持ちの良い朝です。