昨年度とその前の年、
子どもたちは担任の不安定な指導でストレスを抱えていましたが、
現在は熱心な先生に出会い、学校生活も活気づいている様子。

学級懇談会で、保護者も自己紹介をしました。
私の番となり、「他の小学校だった子にちょっかいを掛けられ」まで言った時に、
担任の先生はハッとした顔をしました。
今や、ちょっかいとは
からかいやイジリに繋がる言葉なのでしょう。
もちろん息子も相手の子も悪い意味ではなく
仲良くなるために笑わせてくれただけ。
先生の誤解を解くべく「その子とお友達になり、またその子もお友達を繋げてくれて、
毎日を楽しく過ごしています。ありがとうございます」と話しました。
担任の先生もホッ。
中学に入るとそれまでとは違う、もう一山越えた問題が生じます。その前触れを見逃さないよう、見守っていきたいと先生は話されました。

この二年間、不信だった教師への思い。
これからは信じることから始めてみようと次男と話しました。

いよいよ行事や部活も始まりました。
あと数年しか関わることが出来ないのですから、楽しんで行こうと思います。