バイトでとても可愛がってもらえているらしい長男。褒めてもらえるから嬉しくてもっと頑張れるとやる気満々です。
が、
そんな長男に「今日は頼むから休んでくれ」と店長が言いました。俺、やれますよ?!と言いたい長男。「今日はバイトが4人も居るから
君は今日くらい休みなさい」と店長。
どうも、長男は働きすぎらしいです。
すると長男、何を考えたのか私の携帯に電話をしてきます。つまり、暇なのですね。
バイトも無い、デートも無い、学校も終わり…
そこでお母ちゃんに電話かーい!
もともとおしゃべりな長男、話し始めると会わない時間を埋めるようにとめどなくペラペラと言葉が出てきます。

充実している様子が伺えて嬉しいですね
何かを一生懸命出来る子になってくれて良かったなぁ…と、毎回思います。
お陰様 を忘れないで、都会に馴染みながらも自分をしっかりもって生活していって欲しいです。

毎年この時期には地元を離れる決心をした子たちが希望と不安を秘めながら出ていきます。
普通に育った子どもたちが親元を離れるその時、あるいは辿り着いた先で打ちのめされて戻ってきた日に
私たち大人はただ笑顔で居られたら
子どもたちのこれからを後押し出来るんじゃないかと思います。
みんな頑張れ。