在宅医療に関わる医療者が居ることは知っていますが、子どもを専門としている先生が居ることを初めて知りました。
子どもが自宅に居られるように全力を尽くす
子どもが今の最善で居られる手助けをする
子どもが笑って居られる、家族と分断されない、家族を介護で壊さない為に動く
具合が悪くなったら来て下さい では遅いんですと言う先生の、人を思う力を子どもたちも家族も信じて居る姿が、本来の人の営みなんじゃないのかと考えさせられました。
態度の悪い受付を通ると、流れ作業のように、説明もしないで薬だけ処方される。
患者が不安を口にしているのに、慣れたように「良くあること」と足しにならない薬を出し、
悪性のものを見落としても何の補償もしない
挨拶すらしないで、なんなら患者も診ることをせずに数値だけで決めつける
そのくせ、風邪気味で…などと患者側が言えば
「病名はこちらが付ける」「風邪と分かっているなら寝ていろ」などと口にする
そんな医師を沢山見てきました。
判を押すように、同じことをしていくだけ。
不安な患者の側に立つことをしない医師。
私の子どもたちは、有り難いことに大きな疾患などは今の所ありません。
それでも年に数回は病院にかかりますが
次男のかかりつけ医は子どもと仕事が好きな様で、ちゃんと会話をしながら診て下さいます。私たちにも丁寧に話をし、最近では息子さんも診察に見えるようになりました。
安心の度合いは大きいと感じています。
一人の人としての医師の在り方を
忘れないで居てほしいなと思います。