もうすぐ東日本大震災から8年が過ぎようとしています。子どもの成長を見ていると、あっという間のようでいて、過ぎていく時間よりもこれから先の方がずっとずっと長いのだと気付かされます。

復興大臣は目まぐるしく入れ替わり
地元輩出の大臣以外、こちらで汗をかいていた大臣を知りません。

復興とは名ばかりで、除染も終わりきれず
そんな中で 希望 だの 絆 だのと
ゴルフをしてお友達と税金をまるで自分のもののようにシェアしているような大人たちが口々に言い、
日本の宝である子どもたちのために一体何をしてくれたのでしょう。
綺麗事を並べ立てて、さも自分が先頭を切って復興を指示してますみたいな顔をしているけれど、実際は税金の無駄遣いと保身と卑下と差別を繰り返して、アメリカに追従していれば安泰なのか、日本を売り渡してしまう勢いではないですか。あの総理大臣になって、日本はすっかり弱くなってしまったようにすら感じています。
アメリカを第一にと言っているアメリカ大統領と、日本の税金と領土をアメリカに差し出す日本の総理大臣。カモですね。

今も、警察の方は海に潜り
震災で行方不明になった方々の捜索をしています。多くの政治家などは、あちこちで起きている災害の被災者のことなど思い出しもしないでしょう。
しかし今も私たちには継続した災害なのです。
終わってなど居ない、辛い記憶。

最近、再び地震が増えてきています。
もう、あのようなことが起きませんように。