久しぶりに100均に行きましたら
兄弟と思しき男の子と女の子が
キャーキャー言いながら
静かな店内を周りなんて気にせず、
商品にぶつかりながら走り回っておりました。
店員は何も言わず。
親も誰だかわからない。
するともう一人の男の子がやってきて
「お友達だー!」と一緒になって馬鹿騒ぎしながら走り出しました。
店員の様子を見てみると、よくあることなのかあるいは注意してクレーム付けられることが怖いのか、はたまた店の方針なのか
注意どころか見ることすらしないのです。
瞬間的な騒ぎならばと思いましたが、
様子を見ていた10分を越えても収まらないので
一番大きな子に「こらこら、走るな」と注意しましたら、びっくりするくらい瞬時に止まり、
うなだれて時折私をチラ見するのです。
私が注意したすぐに、目の前に居た若い女性が
「帰るよー」とうるさい子どもたち2人に声を掛け…お前かよ!と驚愕です。

会計をと歩いていると、私が注意した子が少し前を歩いていて、追いかけてきたと思ったのか、振り返り振り返り、小走りに親の元へ行きました。
あの子は悪いことだと分かって居たのかも知れませんね。

子供が社会で邪魔者になってしまうかどうかは
親の、まわりの大人の責任です。
小さい頃から言い聞かせていればちゃんと分かるのです。
子育てをスマホやテレビやゲームに任せきりの親が増えていると感じます。食事中も買い物中も友達が来ている時ですらそれらを手放すことが出来ない子どもたちはすでに依存症、親にそうされているのです。
子供と関わる手間を省いた結果、どうなるのか。想像力の欠けた親が子供を不幸にすると私は思います。

甘やかしてほったらかしにして子供が問題行動をするようになってから、悩める親を気取る人を何人も見てきましたが、自業自得。
子供だけが犠牲者。その犠牲者が他者に迷惑を掛ける。社会のゴミのような扱いを我が子が受けるとしても平気なのでしょうか。
平気じゃない人は逆ギレするのでしょうけど。

嘘を付く政府が牛耳る日本。
先行きが不安です。