本日、私は体調が悪くて
夕方頃はぐったりとリビングにて横になっていました所、次男が洗濯物を取り込み、
夕飯も作るよと畑に大根を取りに行き
私を気遣ってお茶の心配までしてくれました。
お前は天使かと毎度思うのですが
しばらく私から離れて戻って来ません。
どこに居るのー?何してるのー?と声をかけましたら、洗面所に居るよーと。
何してるんだろうと思いましたが、眠りに落ちてしまいました。
夕方になり、ハッとしてお夕飯の支度です。
一緒に作るよとキッチンに立ち、大根の皮を剥く次男。乱切りにしてお米をひとつかみ一緒に鍋に入れて下茹でをしました。
この大根は固いね〜なんて話をしながら。
僕が出来ることは?僕、やりたいんだ。
そう言うのですが、気を使ってくれているのが分かるのです。
本当に優しい…。生まれてくれて感謝。

お風呂に入る時に、タオルが綺麗に畳まれて棚にあり、これをしてくれていたのだとやっと気が付きました。
寝室に戻れば、ベッドの上に私の服が畳まれて置かれていました。
感動してしまって、胸がいっぱいです。
してあげたと言ってくる人が多いのですが、
次男はこちらが気付くまで何も言いません。
ありがとうねと言っても、僕がやりたかったから。喜んでもらえるかなーと思って。
と言うのです。
私の服ですが、抱きしめて寝たいくらいに嬉しいです。

あの子のお母さんで良かったなぁ……。