次男たちももう残す所、小学校生活も後半年。
水面下で謝恩会なるものの準備が行われている。長男の時は震災後の混乱時期だったからか謝恩会など出来なかったので初となるわけだけれど、ぶっちゃけた話、担任には呆れることばかりで、謝意を口に出しても上っ面だけの事になりそうだ。
ごちゃごちゃとした事が好きな人が役員さんに早く準備をと迫った様で、会場の選定を役の二人でまずは話し合っているのだけど、
話がなんせ噛み合わない人が役なものだから
経験に基づき、予算や会場のキャパなどを片方が話しているのに、なんだか自分が行きたい所をゴリ押ししてきたり、同じ話を繰り返したり、何いってんの?みたいな顔をしてみたりと
先に進まなくて困っているとのこと。
裏切らない展開。
どうなるのか観察していきたいと思う。
「このクラスで謝恩会をしたい人って居るのかしら」と誰かが言った。
私も必要ないと思っている。
二年間担任を持った先生には悪いけれど
担任から悪意すら感じる日常を子どもたちは過ごしている。見過ごせ無い事もあった。
指摘したり抗議したりしてもスイッチを切って
へー だの ほー だの言う。
こちらもまた話にならないのだ。
謝恩会だなんて、担任だってやりたくないのでは?とも思う。
最後まで考えてしまうなぁ。