真っ青な空の下、
子どもたちが走り回ります。
その数を上回る大人たちの一喜一憂。
私は息子たちのチームをファインダー越しに見ていました。
4試合、すべてスタメンで出た次男。
デジタルだからと連写しまくり
2000枚を超える写真になりました。

中には相手チームを馬鹿にするような発言をする大人が居て、もっと点もらえー とか
ルール分かってないねー とか
大きな声で言ったりします。
子どもたちには聞こえていないらしいですが、
気持ちの良いものではありません。
それがまた、強いと自信を持っているチームの保護者だから困ったものです。
フェアに、紳士的に見守って欲しいと思います。

さて、子どもたちはみんな同じスポーツが好きで、もしかすると将来チームメイトになるかもしれません。なんだかわくわくします。
小学校を卒業と同時に、一旦このスポーツから離れることになるので、見納めもすぐそこです。激しいこのスポーツ、踏まれても蹴られても暑くても泥に汚れても弱音を吐かない次男を、カッコイイと思います。しっかりと目に焼き付けておきます。