昨日も次男のスポーツクラブの大会の応援に行ってきました!
福島県内の総当たり戦。
第一試合からの対戦です。
雨の降る中、大勢の選手たちが雨をもろともせず、ぶつかり走り転がりながら勝ち負けが決まっていきます。

大会が始まる前に、旦那さんが言っていたかっこいい得点の仕方で次男が決め、
なかなかの活躍をしたことにそれはそれは喜んで、夕飯は焼肉となりました。

不思議なもので、楽しめたら良いとクラブに入ったのに、勝ち負けに重点を置くようになると苦しみに変わってしまって
試合内容ではなく負けたことに 残念 と言い続ける人が出てくるんですね。
残念と言う言葉があまり好きじゃなくなった私は、それに変わる言葉かけをして欲しいと思っています。大人はもっと子供の手本になるように、語彙力を高めてコーチングしなくてはいけないと思うのです。
次男たちは一つの試合を落としました。
それを残念としか表現しないコーチ。
何が残念で、それをどうしたらうまく行くのかを伝えて欲しいんですけど、残念だと言って突き放すのは、ただ自分の感情まかせなだけ。

マイナスな言葉かけはマイナスしか産まないのです。暴言を吐いてもプレーはうまくなりません。大人こそ感情のコントロールが必要です。

我が家ではやる気が大事だと考えていますから
旦那さんも私も 残念 は言いませんが
現実を現実として話すことにしています。
そして次男が考える改善策を聞く。
今回は旦那さんが私に あそこではこうしたら良かったと話したことと同じことを次男が話し始め、これまた旦那さんは
それに気が付けたのは良い経験したね
と褒めていました。
あまり自分から前に出るタイプでは無い次男が
あそこでは勝負に出ればよかったと口にするようになったのは、やはり団体競技を始めてからだと思っています。
自分がミスを出せばチームメイトに迷惑を掛ける。自分がもっとうまくなればチームは勝てるかも知れない。チームのためにと考える事が出来るようになったことに感謝しています。
スポーツは良いですねぇ…

勝っても負けても精一杯やろうよ!
子供の時はそれで良いじゃない!
結果勝ったら最高だよね!
負けたらもっと練習して、強くなったねって言わせようぜ!
楽しくなかったらそのスポーツを嫌いになるよ
そんなのもったいないじゃん。
強くなっても高飛車になったら嫌われるだけ。
自分をコントロールする力も一緒に育てて行こう!

勝てば良いのでは無いと思います。
人格形成は親の役目。
がんばります。