ここの所、画面に出てくるテロップのら抜き言葉や過剰な表現などに、不愉快になったりしている。
目に涙を浮かべただけなのに 号泣
前を向いているのに うつむいて
演出?もう嘘の領域だわ。
あるいは話している人が居るのに、話している途中で話し始めるメインキャスターとか。
なんかうんざり。

不幸なことがあった人に対しても
スクープのためなのかまるで節操がない。
今回の北海道地震で家族が亡くなった若い男性にも、我先にとマイクを突きつけて…
その取材が終わった時、
はいどうも ってすぐさま居なくなる事も多いんでしょう?その人の気持ちに寄り添った態度を取れるの?

震災を経験した私は、ガソリンスタンドで横入りして逆ギレとか真偽が明らかではない結局デマだった情報を拡散したりとか救助や復旧を邪魔したりとか無駄に風評被害を起こさせるとか、その他諸々のメディアの無責任さを忘れては居ない。
事実を事実として伝える、その基本がもう崩壊している。
そんな中で信用できたのはやはり国営だった。
ずっと伝え続けた男性アナウンサーは
聞きやすい声と同じテンションで、伝えるべきことを分かりやすく話していた。
無駄なコメンテーターなども居なく、
個人的感想で世論を左右しなかった。

コメンテーターってなんなん?
あくまでも個人的意見を言うだけなら
思考的操作を起こさせるだけなのでは?

何もない平和な時なら良いだろうけど
大変な災害があった時に真価が問われる。