小学一年生の子が、30度を超える気温の中で
一時間半もの間、公園で遊んだ後に亡くなるという痛ましいニュースがあった。
28度を越えた場合、体力の無い人は原則運動禁止だと記憶しているが、学校は恒例だという事だけで112人もの子供達を危険に晒した。
112人の子供ひとり一人の様子の変化を感じ取ることなど出来なかっただろう。

熱中症で人が亡くなる事があるなど、もう常識だ。なぜ無理をさせる必要があるのか。
公園に行かず、プールに入れてやれば良かったのに!

次男の担任を、私は信用していない。
心配なことを担任に質問した所で
何の解決策も持たず、行動に移す実行力も無い。子供達の心身の変化も気にしない。
なので、次男には兎に角注意することを話している。
少しでも頭が痛い、吐き気がする、めまいがするなどあれば我慢せずに休むこと。
友達などが具合が悪そうならすぐに保健室に連れて行くこと。
学校は教務の先生がとても出来る方なので、
何かあればその方に相談すること。
担任の常套句 知りませんでした で済む事ばかりでは無いのだ。
担任に命を取られることなどあってはならないのだ。

有り難いことに、次男の学校では毎日のようにプール授業がある。
海風も有り、気持ちよさそうだ。
そんな姿を見ていると、幸せを感じる。
そして、西日本で水害によって無くなった方々やその遺族を思うと泣けてくる。
震災の時に感じた、被災地とそうではない所とのギャップが、フラッシュバックしてくる。
酷暑であり、災害の最中にある方々に、心休まる日が早く訪れる事を祈る。