義母の姉さんが来た。
震災時に嘘八百を並べて私を悪者にしたあのオババ。
カレンダーに書いてあったから警戒していた。
バッタリ会わないように注意していた。

昨年は義父と話している時に来てしまい
私は気が付かなかったけれどオババは私の後ろを通ったのにシカトだった。
気が付いてしまったから仕方なく挨拶はしたものの、とても気分の悪くなる対応をされた。
義母はオババが居ない時は、まるで仲良しのように振る舞うけれど、来たら一転、無視するようになる。そういう裏表が悲しくなる。

オババは震災後から私の子供達だけに対応がきつくなった。お小遣いもうちの子たちだけ無くなった。と言うより、そういう場面の時だけ来なくなった。
そのくせ我が家に来ては家の中でタバコを吹かし、好き勝手に振る舞う。
その時も禁煙ですと言った私のことは気に入らなかった事は分かっている。子供を持たず、自分の好きなように生きてきた人だから
注意とかされるのも嫌なのだろう。
しかし家人が誰も家の中でタバコを吸わないのに、なぜ吸える?!

正直な話、優しくも無い、お小遣いもくれない親戚など子供にとってはどうでも良い人。
ましてや子供達が理解に苦しむような態度をするならば要らない。
義母の姉さんも兄さんも田舎ものでワガママな年寄りにしか見えない。
義父の親戚はみな都会的でさっぱりしていて雲泥の差だ。

盆と正月、あるいは連休…毎度毎度こんな気持ちになるのはもう嫌だなぁ…