広報を見れば組織が分かりますね
前監督に質問されそうになった時には
まるで泣きそうな声で
やめて下さい!
なんて制止していましたね。
日大No.2と言われている前監督に
よくやったと、会見後に褒めてもらえたかしら。
淡々と自分は悪くないと繰り返す前監督の隣で、コーチは固い表情で同じように傷害の指示を否定しながら、では学生が嘘を付いているのかと問われれば、それも否定する。
苦しい立場なのだろうと想像はつく。
もうコーチも辞めることになって、あとは何を守るのか。それを守ることで、自分の何を得るのか。
前監督は、部を辞める者は大学も辞めさせると断言し、実行しているという。
大学を辞めさせる権限を持つということなのだ。何様なんだ?!
日本で一番と言われるほど、現役もOBも多い大学は、何を血迷ってあの広報と前監督を起用しているのか。
問題があると、学生やコーチのせいにして大学側を間違った形で擁護する大学だと良く分かった。
学長は何を思うのだろう。
OBはもとより、現日大の学生が可哀想でならない。
正直な所、長男はそこを目指さなくて良かったなぁと思っている。
アメフトはしないだろうけれど、火の粉は舞うからなぁ。
権力を持つとろくなことをしない大人がなんと多いのだろう。
反面指示教師にして、若い人たちには成熟した精神を持つ大人になって欲しいと思う。