事細かに、しっかりと自分の言葉で
相手方への謝罪と、有った事実を語り
自分の判断が誤っていたのだと言っている。
息子ほどの若い人。
見ていて泣けてくる。
こんな事をさせた監督は今もこれからも
日本大学の中枢で、この件と同様に
自らの権力を振りかざし
思う通りに周りを動かしていくのか。
それを許す大学って…。

勝ち負けで全てを語ろうとするから
ルールやモラルがそっちのけで
監督として、指導者として勝ち越したい気持ちしか無いからだ。

質問する記者は、アホなのか、
同じような質問をする人が居る。
自分がしたかった質問を他にされた場合の予備の質問も無いのかと。

まぁ、信頼関係を築くことの出来ない指導者など話にならないけど。
自分の駒としか考えていないような。

大好きだった、夢中になったスポーツを
監督やコーチに奪われた。
まだ監督だった人が居る大学に所属し、
就職活動をする。
理不尽な扱いをしないことを大学側は約束しなくては行けない。

この会見で見えるように、真っ直ぐな子なのだろう。
この先も曲がらず進んでほしいなぁ。