次男とあまり、というか超絶仲の悪い男の子。
授業を妨害したり、人の進路を妨害したり
悪態をついては一人ヘラヘラと笑っていて
親ですら我が子を宇宙人と言ってしまう子。
それでも私は直接的に関係は無いから
挨拶すら交わすことは無かった。
が、
先日、いわゆる旗当番で立っていたら
明らかに聞こえるように
くそばばあ
と。
ふとその子を見たら、しっかりとこっちを見ながら
くそばばあ
と言った。
隣の女の子もちらりとこちらを見てから下を向いて笑っていた。
はい、カチーン。
あ?!
と口から出ちゃう私。
次男から 虎 と言われる眼光の鋭さを発揮してほんのすこーし睨みを効かせちゃう私。
信号を渡っている間も見つめ続ける私。
すると、振り返りペコペコ、振り返りペコペコ…
ビビるくらいなら大人にちょっかい出すんじゃねーよ!!!
大人子供関係なく、謂れのない誹謗中傷は許されるものではない。
一般的には、子供でも話せば分かる。
さぁ、お前はどうかな。
次男に何かしてきていることも
次男もそれに対抗して戦っているのも知っている。
それは子供同士のことだからと、次男からヘルプが出るまでは私が出ることは控えている。
が、今回は違う。
大人げないとかそういう問題じゃない。
なぜなら向こうから挑んできたからだ。
子供だからと許される年でもあるまい。
もう小6だ。覚悟を覚えろ。
しかし、怒鳴られたからと同僚を撃ち殺す様な未熟な人間が育つ環境と、
そんなやつが拳銃を持てる警察官という職につける状況。
人権とかなんとか言ってないで、未熟さがあるかを検査する必要がある。
ゆとり世代は私達にも責任がある。
親が怠慢だから。
我慢を知らない子供は社会に出て爆発する。
叱らない育児なんて誰か言い出したのか。
責任者、でてこーい!
あぁ、今日はあのくそばばあ発言した子供と会う機会がある。
さぁ、どう出てくる?