そろそろ年度が変わる準備が始まります。
我が家も長男が高校を卒業、次男が小学校6年になります。
長男は進学するにせよ、社会に出るにせよ、
もう自分で歩みだします。
次男はまだ、多くの大人に囲まれて、手を借りながらこの先の道を模索していきます。
そこで問題なのが、次男の来年度の担任。
慣例に習えば今の担任が繰り上がり担当することになるのですが、私の目には無責任としか映らない…とても不安になります。
今の6年の担任も、若くて勢いだけはあり、
その場の流れで大切なことを決めてしまう事が多々あり、これもまた父兄の中では問題になっています。
担任は誰が決めるのか。それは校長。
授業の様子や子供達からの評価などを加味しない人事が続いていて、不信感満載。
次男の担任は、理由を明らかにしないで三学期の始業式を休みました。
相変わらず問題行動をする子たちを 様子見 しています。
トイレに粗相をした跡があったと言って、6年の担任と一緒に、高学年の男子全員を叱ったそうです。
問題行動をする原因を考えない、または知ろうとしない。
トイレに粗相をしたのは高学年に間違いないのだと決めつけ、ただ叱りつける。
どちらも何も解決しない行為。
会話もない…、子供達には不信感しか与えないことを知らないの?
解決に向けての行動は面倒でしか無く
その年その年をマニュアルに沿って消化していけば良い、そう思っているのでしょうか。
それとも力不足で考えが及ばず、指摘する父兄の言葉に へー とか ほー とか思考のスイッチが切れてしまうのでしょうか。
どちらにせよ、由々しき問題。
教員の資質の低下はどうにかならないのでしょうか。
長男は、今まで恩師と呼べる教師に出会えたのは中学で一人、高校で一人。
次男は小学校で一人。
少ないわ…
ちなみに私にはたった一人。
無いわー…
教師を目指した時の気持ちはどのようなものだったのでしょう。
公務員という立場に甘えて居るだけに見えます。何かあっても早々クビにはならない。
申し立てをしたら、きっと父兄はモンペと言われるのでしょう。
やってられんわ!!