再び開いた新しい一年の扉。
この先には何が待っているのだろう。
いや、待たれても困るか。
結婚後からたった今までのぼや〜っとした生活に喝を入れ直して、
あれ?どんな一年だった?
などと発しない自分になりたい。

長男は受験。
次男は小学校の最高学年。
それぞれがそれなりの自覚を必要とする大切な年。
私もちょっとは役に立たなくちゃ。
それに、長男は結論から言えば家を出る事になる。今まで宿泊活動の2泊3日しか離れたことが無いのに、盆と正月だけ会うかも…みたいな事に慣れるのだろうか。
長男自身は憧れの巣立ちにワクワクしているようだけれど。

考えれば考えるだけ寂しくなる要素が溢れてきて、子供達のプレゼントしてくれた物や手紙などが更にその気持ちを増幅させる。
あと7年後、次男が独り立ちして、この家の中に老人と初老しか居ない生活を想像すると
目をつぶってしまうほどの孤独感を感じてしまう。
そんな年の始め。

負けないで楽しいことやうれしい出来事を見つけていこう。
そうしよう。