次男の先生は、二言目には 様子を見ます
あるいは 解決しました

昨年度までは、クラスで問題だった男の子は一人。それが先生の様子見で3人に増えた。
女子に至っては、先生曰く「男の子ばかり見ていて女の子に目が行かなかった」とのことで
すっかりいじめっ子が定着してしまった模様。
そして「様子を見ます」
娘が困ってます!と訴えたお母さんに
へー とか ほー とか、急にスイッチが切れてしまうので、話にならないのです。

高学年の多感な時期、私達は担任を選べませんから
学校側も教師の表面ではなく人として、教師としての資質を見極めてほしいと思います。
生徒や保護者からの評価を付ける必要すら感じます。
教師になれば自分の主観で生徒の評価を付けられる、それを盾に生徒を黙らせようとする教師もたくさんいます。
評価制度は必要に思います。