一昨日、ドンキで超音波式のペットボトル加湿器を買った。3000円ほどだったか。
以前は大きなものを使っていたけれど、掃除のしづらさと経年劣化のため買い替え。
掃除のしやすさを重点的に考えた結果、
手を入れてタンクを洗えない物はパスすることにした。
が
もう壊れた。
機械的な問題じゃなく、私のせいで…
その加湿器は10センチ四方のもので、
ペットボトルを逆さに入れれば加湿される。
タンク式ではないので、ペットボトルはいつでも新しいものに変えられるし、掃除も楽だった。
でも問題が一つ。
ペットボトルの水が本体に流れると、中のスイッチになるフロートが上がって蒸気が発生するのだけど、それが時々沈んでしまうのだ。
もちろん水はある。
どういうこっちゃ。
私は考えた。
沈まないようにすれば良いじゃん!
そのへんに有ったワイヤーをフロートの下にかませ、それからというもの、蒸気は出続けた。
安心した私はそのまま放置。
すると、空炊き(実際は炊いていない)になって、あっけなく壊れてしまった。
最初はどうして出ないのか分からなかった。
しかしグーグル先生に伺ったら即答…
ということで、今日はふて寝することにする。(いや、もう夜なんで寝るだけ)
また一つ、経験値が上がったと解釈して。
加湿器の無くなった部屋には、濡れタオルが掛けられた。
明日までもつかしら。