震災後、いろんな所からの流入者が増え
どんな意図なのかは分からないけれど、キョロキョロしながら歩く人、大きな家を凝視する人、畑で成っている作物をじっくり見ていく人、遊んでいる子供達を見つめる人…などなど、警戒してしまうようになりました。
実際、畑の作物は時々盗られているようだし、
子供達に並んで歩きたがる人も居るようです。
さらには車からスマホを子供達に向けて写真を撮ったりという事案もありました。
我が家の近所にも、避難者の方々の家がたくさん建ち、みなさん静かに暮らしています。
その中で、静か過ぎるお宅があります。
最近では、家の北側の窓ガラスはくもりガラスのようなものになっていると思うのですが、
そのお宅は普通に透明なガラスで、
そこにはカーテンも無く中が丸見え。
もう数年も経っているのに地境も塀すら無く、家を建てる際に業者が張ったロープのみ。
庭側も荒れた更地に土が盛ってある感じで
ここは何かを監視でもする拠点か?!と思わせます。
ご夫婦で入居されていると思うのですが、
明かりもそうそう点かないし、まず人を見ません。
居ないのかもと思いましたが、車が動くことはあるのでそれでもない。
謎の多い隣人です。
静かなので良いんですけどね。
最近、子どもに声掛けをする事案が多いようです。
おじさんとどこかに行こうとか、怖すぎですから!!
だから息子には、あまり近くに寄らないこと、
近くに大人が居たらそこに行くこと、
何かあれば 火事だー! と大声を出すこと、
全力で逃げること
そう教えています。
次男、年齢にしては少し小さいみたいなので
もしかすると狙われやすいかも知れませんから。
年末は犯罪が増えます。
被害者にならないよう、注意したいと思います。