間違えていない答えにバツを付ける
→どこが違うのか聞くと○になる
間違えている答えに丸を付ける
→書き直して提出しても無視
随分前の日付の大事なプリントをさらっと渡す
→働く保護者の都合に間にあわない
後の日付のどうでも良いプリントを渡す
日々こんな感じ。
若いと言うならまだしも、もうベテランですよね?!と言いたくなる年齢(と思われる)。
子どもの数が多いわけでも、問題行動をする子どもが複数居るわけでも無い。
高学年を受け持つには、だいぶ問題があると思っている。
学校の面談の際には、私の話に対して
ハイハイ そうですね もう解決済みです
ハイハイ
という感じで、人の話を聞かない人なんだなと再確認しました。
そのくせ、自分はこう努力してます と言ったり、クラスの○○君が と名指ししてみたり。
こちらが敢えて名前を出していないのに、さも私は分かっていますと言わんばかりの発言に私はドン引きでした。
去年一昨年と、高学年で担任をした際に居た子どもさんのお母さんにさり気なく聞くと、評価は極端で
贔屓されていた側は細々したミスは流せるくらい対応が良かったと言い、
はたまた相手にされていなかった側は、話も聞いてくれないし、嫌だと言うことをやらされるし、二年間苦痛だったと。
教師である以上、子供達を個人としてなおかつフラットに見てもらわないと。
多少のミスはまだ…それでも毎日のように何かしら起きるのは困ると思いますね。
もうね、疲れますね