生徒を強く叱責していても
  熱心に指導していた
と都合よくすり替えられる。
子どもは学校での、教師や生徒からの嫌がらせを親に相談することは少ない。
それを良いことに、自らの職務を怠って
悪いのは全てそのいじめの標的なのだと言う。

担任と副担任、更には校長・教頭を含む多くのの教員がグルになっての生徒いじめは
この先も続くのだろう。
生徒だけだといじめをするくせに、親などの大人が居るときだけは良い教師を演じる。
まるで、長男が中学生の時の野球部の顧問と数学の教師のようだ。

福井の小さな中学校。
いじめた教師たちはこの先も教師として教壇に立てるのだろう。
しかし、自殺という結論を出した生徒は
辛いまま亡くなって、帰っては来ない。
人殺しだ。
自分の子どもがそれほどの叱責を受けたら と考えれば出来なかっただろうに。
相手の気持ちになって考える事が出来ない人が多すぎ!!

そんな理不尽な事で命を投げ出さないで欲しい。
それは理不尽なんだと訴えて良いんだから!
学校という小さなコミュニティで生き死にを決める必要は無い。
そのど真ん中に居る時には、それが全てになってしまっているけれど、自分で選んで生きていく世界があるんだから。
私も学生の時までは暗闇の中だった。
社会に出てそれが一変した。
誰のせいでもない、私自身の人生。
それはそこから始まった。
引き篭もったって良いことなんて無い。
外に出て、自分と合う人と出会って
くだらなかった学生の頃を超えていけばいい。
死んだっていじめた奴らはなんとも思わないよ。なんなら思う壺だ。
そんな奴らのために、自分を傷つけ親を悲しませる自死を選ぶのはやってはいけないよ。

子供達が他者を思いやれるように
親や教師、まわりの大人たちが手本を見せなくちゃいけない。
優しい人を 弱い とバカにする真のバカが減りますように。
標的を決めてストレス発散をするクズたちが消滅しますように。