今朝、少し年上の知り合いの訃報を受けました。
闘病中であることは前から知っては居ましたが、友人と同じ病気で、しかし友人はすっかり元気(に見える)。正直同じように治るものだと思っていました。

私の知る所ではなぜだか、病気を人に話してしまった人のほうが元気になっている方が多いように思います。
自分一人で抱え込んでいるのは、きっと推し量れないくらいに辛いのだろうなぁ。
私は友人に話してしまうから、家族以外に分かってくれる人が居ると思うととても楽です。
気心の知れた旧友等は、無駄に気を利かすこともありません。
心身ともに落ち着くのです。

今朝亡くなった方は、親しい人にも黙っていた様です。
突然の知らせに、過呼吸になりそうなくらいショックを受けている人も居ました。
幼い子を置いて亡くなった彼女。
無念だった事でしょう。
自分に置き換えてしまいます。

お子さんたちはお母さんの死を乗り越え、成長していくことでしょう。

心からご冥福をお祈りいたします。