ある政党の派閥の長?が
言葉の恐ろしさ と言いましたが、
その人の言う恐ろしさとは
発言した言葉に自分の立場が危ぶまれる事を指すのだろうと想像てきるような言い方でした。
本来は、言葉一つで多くの人たちを傷つけたり貶めたりする恐れであって、彼ら個人の都合の問題ではないのでは無いと思います。

東北のあっちの方だったから良かったと言い放った今村氏は立場を逐われ、意気消沈の様子で辞任をしましたが、本当に反省しているならば
東北にきて頭を下げても良いのでは?
それとも東北のあっちの方で再び震災に巻き込まれるのではと心配してるでしょうか。
テレビカメラの前でペコリと頭を下げ、用意された言葉を数分話しただけで終わったと思うのは、流石に馬鹿にしています。
実質の被害に合っていない私でも、あの発言は今思い出しても悔しくて泣けてきます。
津波や地震で家や家族、大切な人を亡くした方々は、どれほどに…

総理大臣、謝罪慣れしていますね。