知り合いに、小学校低学年の女の子のいるご家庭があり、以前直接関わった時は
借りてきた猫状態だったのか、とてもお行儀が良くて静かな子という印象でした。
それが本日、というか前日、
私の息子たちが外で遊んでいると、近所の男の子も加わり、キャッチボールなんかで遊んでいる所に、借り猫だと思っていた女の子のお父様がお祖母様とその子を連れて我が家の義父に逢いに来ました。
用事があるのはお祖母様で、なぜかお父様は娘さんを 私の息子たちに 預けて帰ってしまいました。
そこからはもう、
「ねえ!おんぶして!」「ボール貸して!」「早くおんぶして!走って!あっち!!!」と、3人の男の子たちに指示しまくりです。
次男なんて、おんぶする体勢では無い時に
腕を首に巻かれてぶら下がられて苦しい!と言っているのに離す様子もありません。
長男も怪我をしているのに走らされて、明日は(今日(^_^;))お出かけがあるというのに無理をしていました。

この子のお父様はもう定年を迎えた方。
お祖母様は80歳をゆうに超えています。
お母様は60歳にならないくらいの年齢です。
だから、長男の様におんぶをして走ることや、ボール遊びもままならないのかも知れません。
しかし、だからといって、
他人様に丸投げはいけません。
しつけもしていないご様子。
なので、このままではこの子は自分の分からぬまま、ワガママで悪い子 になってしまいます。
「ごめんね、次男は首をぎゅっとされて苦しいみたいだからやめてもらえる?」
そう話しても、しばらく離しません。
苦しいんだよ?と再び。
ダメなの?と言って、長男におんぶ!とやっていましたので、
「兄ちゃんも怪我してるんだ。走らせないでね」と言うと、散歩の途中の小型犬を捕まえて、ガシガシと撫で始めました。
飼い主さんもはじめは良くても、散歩させたいとかあっちに連れてくー!とか言われて困り顔。一緒にいた人がもうやめなさいと注意していました。
素直には離しませんでしたけどね。

その後、お祖母様の用事が済んだ頃にお父様が迎えに来ましたが、何事も無かったかのように去って行きました。
ここに来れば遊んでもらえると思われたら大変だー…と、申し訳ないけれど思ってしまいました。

ごめんなさい
ありがとう
これが言えないと、お友達にはなれないんだと教えて欲しいと思います。