10時頃でしょうか、雪が降っていました。

とは言っても、どこからか強い風で飛ばされてきたような。

すぐさま幻のように消えてしまいました。

昔はもっと寒くて雪も降って、積雪のせいで電線が切れて

クリスマスなのに真っ暗 なんてこともあったようです。

私の子供のころも、2月頃にはつららが見られましたが

今はほぼ見ることはできません。

子供たちはスキー場でしか見たことが無いです。

 

子供のころつららを見て

あの大きいのが自分に落ちてきたら頭に刺さっちゃうんじゃないかとか

落ちた瞬間、地面に刺さったんじゃないかとか

あれで刺されたら溶けてなくなって完全犯罪も夢じゃないよね とかw

今思えばあほな子でした。

想像するのがとても楽しい素材ですよね つららって。

 

積もった雪の中を歩きながら足をフルフルさせている猫とか

なぜか顔を突っ込んで遊んでいる犬とか

小さな雪玉をどんどん重ねるんだけど、下が溶けて倒れる また積む を繰り返す私とかw

 

雪の降る空はグレー。

見上げるとそのグレーの中、白い雪が自分に向かって落ちてくるのを

傘も差さずにずっと見ていたことがあります。

時間にしてどのくらいかは分からないけれど、びしょ濡れになって体が冷え切って

叱られて入ったお風呂の中では

足や手の指が潰れるんじゃないかって思うくらい、ビリビリと痺れていました。

 

ちょっと悲しい思い出。