次男はとにかく運動好き。
サッカー、ラグビー、野球、スイミングは大好きだし、剣道もやりたいしバスケットもやりたい。
はつらつぴちぴちな細胞が眩しいくらい。

裏のおばあちゃんは、今年85歳を超える。
そのおばあちゃん、うちの子たちが外に居ると、微笑ましそうに見てくれるのだけど、今日はなんと、一緒にサッカーを。
時間が経つごとに蹴る力が強まる不思議。

大きくなって、おばあちゃんと遊んだなーって思いだしてくれるかしら

なんてことを毎回言うのだけど、
その度に

うん、覚えてるよ!

と次男が応える。
私の側の祖父母が居ない子どもたちには
何となく後ろめたい気持ちがあるから
こんなことがあるとホッとする。

愛情は、人数ではなく深さの問題。

長男の通う高校の大先輩に当たるおばあちゃん。もっと長生きして、それだけの年数で得られた物事を教えてほしいなと思う。