ちゃんと顔を見て話をして
大丈夫だよって言って
悲しいときや寂しいときにはぎゅっと抱きしめて
友人と喧嘩をしたと聞けば、仲直りのシュミレーションをして
夢を応援して
一緒に笑ったり泣いたりして
一年の行事を楽しんで
写真をたくさん撮って 成長を喜んで
願うことは最愛の息子達の幸せ。

きっと私が親だった人に求めていたもの。
叶わなかった思い。
それを今、自分がして欲しかったように息子達に押し売りしている。

息子達は私が怖いのか はたまた気を遣っているのか
うざったい時もあっただろうけど
さらっと流して笑顔で居てくれた。
生まれた時の、感動なんて言葉じゃまとめられない気持ちを
今も新鮮に思い出す。

私は記録を取るのが好きで
最近ではもっぱら写真に頼っているのだけど
長男を妊娠する間際から、小さなノートにその時の思いや出来事を書いていた。
長男の反抗期が終わり、中学も卒業間近になった先日。
妊娠を待ち遠しく思っていた頃から生まれる直前までの記録を長男に渡すことにした。
自分でもちょっと笑ってしまうような幼い文面だったけれど
どれだけうれしかったか 
望まれて生まれてくる子の幸せを祈る気持ちが何ページにも渡って書いてあって
素直にその時の気持ちだったんだと笑い泣きしてしまった。

一度は読んだであろう長男。
ふと机の上を見てみると
「母の記録」と付箋がついていた。

常々
あなた達は愛されているんだ
大事にしているんだよ
そう言ってきた。
彼らはそれが当たり前になって
挨拶みたいになっていた。
そういう言葉をちょっと照れくさいと思っていた旦那さんも
最近では長男にも平気で言えるようになってきた。
「そりゃ好きでしょうよ~」みたいなw

愛されて育った旦那さんでも
長男ほど親とは話さなかったと聞いた。
本当によくしゃべってる。
次男も負けずにしゃべってるw
賑やかで幸せだなぁ・・・

あぁ今日は受験日。
旦那さんが高速を使って送って行った。
昨日までの努力が報われると良いな
がんばれ~^-^