義父が借りている畑もすっかり白く覆われています。
雨から雪に変わったので
車通りのある道路は積もってはいません。
こんな中を子供たちはたのしげに帰って来るでしょう。
それも、普段は雪が降らない所だから。

昨日、長男と
雪国の屋根の雪下ろしに伴う事故をなんとか無くせないかという話題になりました。
屋根の形状を…と長男。
それはコストがかかりすぎる  と私。
床暖の様なシステムを乗せたらどうだろうか。建物の補強が必要?いや、あれだけ雪が積もっても大丈夫なら…。どちらにせよ自治体の補助は不可欠だよね。
私たちは素人だから。きっとそんなことは本職の人も考えてたよね。
やはり折り合いのつかない事があるんだね

とめどもない会話ですが、
そこに住む、特にお年寄りや
あるいはボランティアの人が
屋根から落ちたり雪に埋まったりしない安全な生活が出来たら良いねと話しました。

時々降る雪は眺めていても飽きません。
小さな雪だるまでも作ろうかな(^-^)