今年は小学二年生になった次男。
昨年度最後の参観は昔遊びと言うこともあってか
それはそれは賑やかでした。
先生の話を聞かない子は数人いて
もう他の人に交代してねって言っても
お母さんに自分のしていることをみて欲しいのか
騒ぎながら終わりが来ないんですよね
そのお母さんも嬉しそうにみていると言う不思議。
先日の参観は国語だったのですが
これまでにないくらいに緊張感があって
次男なんて固まってるし。。。w
しかしうるさい子は気にしないんでしょうか、後ろを向いてはお母さんに何か言い始めます。
先生は注意しますよね。
お母さんはそれにムッとする と言う感じ。
だめなことはだめなんだと教えない親が多すぎ!!
それは後の子供のためにはけっしてならないって事を
もういい加減分かった方が良いと思うんです。
叱らない子育てなんて無理な話ですよ
褒めて育てるのは大事だけど
悪いことをしても放置って、躾としておかしいです。
叱るって 怒鳴る事とは違うんですから。
何が悪いから注意されているのかを親の言葉で話さないと。
それだって立派に会話でしょう。
会話のない家族は寂しいと思いますよ 子供の立場だったら。
と言うことで
無駄に話をしすぎて夜更かしになる我が家もどうなんだとお叱りを受けそうなので
この辺で。