お墓にバラのような刺のある花は供えてはいけないと聞いたことがあります。
お釈迦様が歩いたときに トゲが足に刺さるといけないから。
しかしながら
多くの墓地はきっちり区画整理されていて
さすがに供えてある花々を踏むような事は出来ないのでは無いかしら。
ましてや仏様が花をわざわざ踏むとも思えない。
振り返ったときに トゲが手に触れることは有るかもしれませんね。
私がこよなく愛する花がバラ。
もし仮に私のために供えてくれるなら
やはりバラが良い。
まー 死んだらすべてにサヨナラだと思っていますから
わざわざ私だけのために供えてくれる必要は無いのですが。
私は梅雨前に 甲状腺嚢腫の再検査があります。
前回の検査では 結構な大きさになっていると知りました。
良性のため、特別な処置はしませんでした。
ストレスが悪いと言うお医者様も居ますね
確かにストレスは浴びるように受けていると感じることが有りますが
図太い私はきっと大丈夫。
というか 昨年に救急車で運ばれた茎捻転もストレスと言われました。
ストレスが満タンになるとどこかが暴れ出すのですなぁ。
それでも良かったと思えることは
鬱にならないと言うことでしょうか。
今の世の中 簡単に 鬱 と言えば許されてしまう事も多い様に感じます。
鬱って 本当に辛いのだろうと思います。
それが ちょっと都合の悪い事から逃げようとしてそれを理由にしたがる人が増えていると思います。
ただ人との接触を拒む場合と鬱はまるで別物。
甘えて居ては 自分も家族も幸せにはなれません。
自分よりも旦那さんの方が心配。
あんなに働いて。
それでもボランティアも手を抜かないで行う様は
見習わなくてはいけないなと思います。
彼が定年で退職するとすると 干支が一回りとちょっと。
それまでには夫婦で出来る趣味を見つけて
退職鬱から遠ざけてあげなくちゃ。
と 大きなお世話ですけども。
話はそれましたが 甲状腺の検査で
もし仮に 本当に万が一の確率で癌だと診断された場合、
あなたは知らせて欲しい?そう旦那さんに聞きました。
うーん 知らせて欲しい。。。。。よね きっと。
そう答えはしましたが
例えば余命半年と言われて その半年をカウントダウンしていくことになるんだよ?大丈夫?
うーん。。。。。。。。。。怖いよね。。。。。
そんな会話を致しました。
確認しておかなくてはいけないと思ったんです。
万の確率でも。
最後の日をカウントダウンしていく日々と
どうしてだか弱っていく姿を見ながら ふと息絶える過程のどちらが楽なのでしょう。
私は癌宣告され しかも延命治療しか無いと言われたら
治療は受けないつもりです。
痛み止めくらいはもらいましょうかw
命の終わりを教育する最大のチャンスですもの。
甲状腺の病気はあまり深刻な物は無いようです。
だから旦那さんにしてみたら脅しになってしまったかもしれません。
ごめんね 旦那さん((@´8`@))