下北スナップ完全攻略(ネタばれ) | 映画にドラマに気ままにドレミ!

下北スナップ完全攻略(ネタばれ)

【老若男女が行き交う文化の発信地、下北沢駅前】
1927年に開業し、現在は小田急線と京王井の頭線が乗り入れており、新宿・渋谷など都心へのアクセスも良いため、東京でも屈指の人気タウンとなっている。
本多劇場グループをはじめとする多くの小劇場が軒を連ねるほか、ライブハウス、ミニシアター、古着屋なども数多く、オシャレな若者文化の発信地としても知られている。

【下北演劇人のスタート地点、駅前劇場&OFFOFFシアター】
この2劇場は同じ建物内に隣接。駅前劇場は、1984年10月開場、客席数180名。今を時めく有名劇団もこの劇場で公演を打ち、実力を認められた者のみがザ・スズナリ⇒本多劇場とステップアップしていった。

※ちなみに、犬☆魂としてレギュラー出演中の『猫☆魂』の公演が9/6~10にこちらの劇場で行われる予定。

OFFOFFシアターは、1993年11月開場。下北演劇人のスタート地点。公式発表の客席数が90~100席と幅があるのは、元々劇場に座席が設置されているのではなく、パイプイスや座布団などにより手作りで会場が作られているため。作りが小さい分、臨場感を間近に感じられる貴重な劇場。
(劇場概要は「本多劇場グループ公式HP」より)

【歴史と伝統が刻まれた劇場、ザ・スズナリ】
本多劇場に先駆けること1年半前、1981年3月に開場。230名を収容する本多グループで2番目に大きい劇場。本多劇場オーナーの本多一夫氏が主催していた俳優養成所「本多スタジオ」の稽古場として、当時アパートだった建物を改築。1981年の同養成所卒業公演を機に劇場としてオープンした。畳敷きの楽屋などに、アパートだった当時の面影が残っている。
(劇場概要は「本多劇場グループ公式HP」より)

【小劇団あこがれの地、本多劇場】
1982年11月3日開場。客席数386席を誇る下北演劇界の頂点。こけら落とし公演は、本多劇場のプロデュースで行われた唐十郎作の『秘密の花園』。以降、日本を代表する有名劇団公演を重ね、今も数多くの小劇団がこの劇場を目指し日夜稽古に明け暮れている。
(劇場概要は「本多劇場グループ公式HP」より)

【下北ミュージックの殿堂、R】
眠眠亭の真ん前に店を構えるオシャレな楽器店。長髪をなびかせてギターをかき鳴らす「黒沼さん」はいないものの、「R」という楽器店は実際に下北沢駅北口の一番街にて営業中。学生時代を下北で過ごした堤幸彦監督も、ギターの購入や修理などで足繁く通っていたとか。
※ちなみに、店長の堀内さんもエキストラとしてドラマに参加している。

【管理人がロケ地をネットでさらに調べると…】
古着屋CHICAGO:実在
下馬流日本舞踊下北沢教室:下北ファインホール
眠眠亭:龍王
ちくわ木産:北沢プラザ
千恵美が通うキャバクラ:メトロマニラクラブfaces
隠し湯鹿鹿館:旅館陣渓園
ゆいかが通う千葉大:千葉大学西千葉キャンパス