琉球、I(愛)ターン日記 -26ページ目

琉球、I(愛)ターン日記

なにを思ったか?単身沖縄にIターン!してしまった、オジサンの日記です。家族は、一人も乗って来ず、たった一人の生活で思ったこと、感じたこと、やったこと、などなど。


いいでしょう?

こんな夕陽が見れるんです。

時間は、19時30分ぐらいで、東京に比べるとだいぶ西に位置しているので、ちょうどサマータイムっぽい体験ができます。内地、しかも太平洋側で生まれて大人になったので、海に沈んでいく夕陽をぼぉーっと眺めている体験が、ありがたいご褒美と感じています。ずっと、夕陽や夕焼けといえば必ず山に沈む画でした。学生の時、放課後の部活動が終わりになるのは、陽が沈むその時です。そしてトワイライトの中を家路に着きました。その体験と情景が身にも心にも染み付いています。なので、沖縄で仕事をしていると、綺麗な夕日が見られそうになると気もそぞろになってしまいます。
 ところが、地元の人の共感はまったく得られません。「えっ?、へーそう?」という、冷めた反応です。選りに選って「なぜ?」って聞いて来ます。「理由を説明すんのかよぉ?」と頑な気分になりかけます。何ででしょう?まぁ、この写真を公園で撮っている姿も、多分、地元の方にとっては、「何やってるの?へーっ夕陽を?」って思われているでしょう。
 那覇のある島南部地方でしたら、そんなに高くない山、標高160〜185メートルまで登れば、日の出から日の入りまでの全ての太陽が確認できるようです。どの山にも邪魔されないって事ですね。羨ましい!!
 日の出づる国である日本は、日の出と日の入りのイベントは、昔から大切にされて来た事と思います。あー、初日の出はどんな感じなんだろう?人出は?みんなが集まるところがあるのかな?今からとても楽しみですね。
2018年7月現在です。沖縄にはありません。ローソンとファミリーマートはあります。セブンに依存している方は、ご注意ください。

 各ユウ私も一部依存していたことに驚きました。

それは何だったかというと、セブン銀行のATMです。都内であれば、ほとんどの店舗に設置されていますので、大変便利だったということです。引き出しにはどこの銀行でも問題ないのですが、預け入れに関して言えば、対応していない銀行が多いのが現状だと思います。

そんな事は、当然ご存知のようで、ATMだけは、空港やモノレールの駅に設置されています。社会的なニーズをちゃんと考えてくれていますね。

ただ、モノレールに乗る機会が少ないので、わざわざ最寄り駅でもない、旭橋駅まで行って、駅員さんに、「あのATMを使いたい!」と申告して、改札をスルーさせてもらいます。メインバンクを変える検討をしないとですね。
 雨の降りかたが内地と明らかに違います。住んでいる部屋の階高は2.7メートと普通ですが、1.2メートル幅のベランダがあっても壁は窓より上まで、雨で濡れます。一体どういう風に降っているのでしょうか?東京にいたときは、部屋にいてガラスが濡れるほどの雨は、年に1〜2回あるかどうかです。まぁ濡れても良いやと思って風呂マットを取り込まなかったら、びしょびしょになって雫が滴っていました。
 都内にいる時は、朝、家を出るときに空を見て、今日は雨が降るかも?と予想して、外れることはほとんどなかったのですが、沖縄では、全く当たりません。というか、雨が降らないと予想することが、アウト!です。必ず降ると考えるべきです。
 車で移動している人は、車に傘を常備していますし、バスや歩きで移動しているのほとんどのが折りたたみ傘を持っていると思います。忘れたり、持っていない人は、濡れるのを覚悟しているかといえばそうではなくて、雨宿りをするつもりでいるだけです。私は、この感覚というか心構えが、良いなぁと思っています。
 雨はスコールとも言うべき自由に好きなだけ降りますが、必ずむらがあります。地面を叩いて白く霧を立ち上げていたかと思うと、1〜2分すると、止んだりします。小雨ではなく、空気中に細かい水滴が漂っている状態で、雨があがった瞬間を堪能できます。でも、考えてみればこっちがNormalで東京が異常なんですけどね。自然と一体感が代え難い恵なんですね。