琉球、I(愛)ターン日記 -11ページ目

琉球、I(愛)ターン日記

なにを思ったか?単身沖縄にIターン!してしまった、オジサンの日記です。家族は、一人も乗って来ず、たった一人の生活で思ったこと、感じたこと、やったこと、などなど。

千葉県などでは、電柱から火を吹いたとかで、ニュースになっていましたが、先の台風24号で、発生した被害で、塩害がありました。

NHKの朝のニュースでも、今年は明治神宮の木々の紅葉が、鮮やかな色にならないだろうと言う話題をあげていました。

ところが、こちらの沖縄では、ニュースにもなりません。

こんな具合なのにです。

街路樹です。

元気だった緑色の葉っぱが全部腐っています。多分、ほうれん草みたいに、塩もみされて、そのまま数日置かれて、こうなったんだと言うことです。

上を見上げると、


全滅です。

奥の方に元気そうな木が見えますが、ガジュマルの木です。葉っぱが固くて丈夫な木は影響が少ないようです。

この街路樹も、元気な時は、木の種類を表す札がついていたはずですが、無くなっていました。わざわざ外すとも思えないので、台風に持って行かれたのかも知れません。

その他の草や木たちも大部分が同様にやられています。私のベランダのサツマイモとコーヒーの木もだいぶやられました。

草むらを見渡すと、もう秋も深まった冬枯れの様相です。




そんな状況を、地元の人と話すと、

そうだよ。

いつもだよ。

うん。

塩害。

知らないのかい?

で、おしまいです。そのあとがありません。



こちらは、ただただ、初めての経験に驚いているのをわかって欲しいだけなのですが。

どうやら、このワードが続くと思っているみたいです。


「だから沖縄は、、、」


ネガティブに。


いやいや、そんな事を言うつもりもありません。

あるがままを受け入れているつもりです。

だから、こちらから話すことはやめる事にして、ここだけに書きます。




これもまた、専門家では無いので聞いた話です。ファジーな情報です。


先日、何人かで、ガールズバーに初めて行きました。


大通りに面したビルの2階のお店は10坪ほど、カウンターとテーブル席が3つというこじんまりとしたお店です。


豊富な種類の泡盛が飲めるということで、飲み放題を選択しました。


ガールは2人くらいとママ1人。




あの銘柄は?


ない、


とか、



それは、飲み放題に出来ない、


とか、



お決まりのやりとりがあって、

ママが向かいの席に座り、名刺を渡して来ます。


あれ?


座ったらマズイんじゃないの?


って聞いたら、


「大丈夫!沖縄だから大丈夫!」


とおっしゃいます。




う、嘘だァ!




「隣の椅子に座らなければ、大丈夫。」




「昨日もお巡りさんが来て飲んでったよぉ~!」




と仰せられます。



東京で深酒営業の届け出を出した経験から、


信じられません。



警察署で誓約書みたいなものも書かされて、


「私は享楽を提供いたしません。」って。




ミニスカートの女の子が向かいに座ったら、


享楽ではないのか?


目のやり場がないではないか?



男ってばかですよねぇー。



でも、享楽とは、goo辞書によると、


「[名](スル)思いのままに快楽を味わうこと。」


です。




だいたい、ガールズバーで飲むことが快楽だから飲みに来るんですよね?



んん!そうか!沖縄では、隣りに座ると、すんごい快楽があるってことだ!




だから、座っちゃダメなんだ。



それは一体、なに?





気になる!





ネタです。

このほど新たに、Vが加えられたことで、生産性の論議が進む事が期待されます。

新たに加えられたのは、
VIRTUALの、「V」です。

いわゆる仮想空間の存在だけしか愛せない性的指向性を持つ人の事です。

働いて得た給料の大半を、ゲームなどの仮想空間にいる対象に支出して、生身の人間には見向きもしないような場合、このVに分類できるかもしれません。

基本的人権は必ず尊重されなければなりません。一般的に「Vの人」は、きちんと働き、きっちりと税金を納めていて、まともに教育も受けている方がほとんどで、選挙にも行きます。

そういった点、それ以外の点を含めても、差別される所以は全くありません。ただ、子孫を作らないという選択を結果的にしてしまっただけのことです。

LGBTの場合と同じように、社会的に変な人と見られたく無いために、それを隠して、生活をしたり、意に反して、したくもない異性とつきあったりする、「隠れV」がいると言うこともわかってきました。そんな悲しい状況がここ数十年の間に少しづつ、増加してきているのも事実なのです。

そこのお父さん!、夜な夜な家族に見つからないように隠れてコソコソ何かをやっているのは、もしかしたら、「Vだから」ではありませんか?

恥ずかしがることはありません。この際、思い切ってカミングアウトしてみてはいかがでしょうか?思いのほか同じ悩みや苦労を抱える人と出会えるかもしれません。

生産性の有無の議論は、こんなところにも波及しています。あの国会議員先生は大変な偉業を残されたと言えます。今後の展開に大いに注目が集まっています。

あくまでも、ネタです。