NHKの朝のニュースでも、今年は明治神宮の木々の紅葉が、鮮やかな色にならないだろうと言う話題をあげていました。
ところが、こちらの沖縄では、ニュースにもなりません。
こんな具合なのにです。

街路樹です。
元気だった緑色の葉っぱが全部腐っています。多分、ほうれん草みたいに、塩もみされて、そのまま数日置かれて、こうなったんだと言うことです。
上を見上げると、

全滅です。
奥の方に元気そうな木が見えますが、ガジュマルの木です。葉っぱが固くて丈夫な木は影響が少ないようです。
この街路樹も、元気な時は、木の種類を表す札がついていたはずですが、無くなっていました。わざわざ外すとも思えないので、台風に持って行かれたのかも知れません。
その他の草や木たちも大部分が同様にやられています。私のベランダのサツマイモとコーヒーの木もだいぶやられました。
草むらを見渡すと、もう秋も深まった冬枯れの様相です。
そんな状況を、地元の人と話すと、
そうだよ。
いつもだよ。
うん。
塩害。
知らないのかい?
で、おしまいです。そのあとがありません。
こちらは、ただただ、初めての経験に驚いているのをわかって欲しいだけなのですが。
どうやら、このワードが続くと思っているみたいです。
「だから沖縄は、、、」
ネガティブに。
いやいや、そんな事を言うつもりもありません。
あるがままを受け入れているつもりです。
だから、こちらから話すことはやめる事にして、ここだけに書きます。