このほど新たに、Vが加えられたことで、生産性の論議が進む事が期待されます。
新たに加えられたのは、
VIRTUALの、「V」です。
いわゆる仮想空間の存在だけしか愛せない性的指向性を持つ人の事です。
働いて得た給料の大半を、ゲームなどの仮想空間にいる対象に支出して、生身の人間には見向きもしないような場合、このVに分類できるかもしれません。
基本的人権は必ず尊重されなければなりません。一般的に「Vの人」は、きちんと働き、きっちりと税金を納めていて、まともに教育も受けている方がほとんどで、選挙にも行きます。
そういった点、それ以外の点を含めても、差別される所以は全くありません。ただ、子孫を作らないという選択を結果的にしてしまっただけのことです。
LGBTの場合と同じように、社会的に変な人と見られたく無いために、それを隠して、生活をしたり、意に反して、したくもない異性とつきあったりする、「隠れV」がいると言うこともわかってきました。そんな悲しい状況がここ数十年の間に少しづつ、増加してきているのも事実なのです。
そこのお父さん!、夜な夜な家族に見つからないように隠れてコソコソ何かをやっているのは、もしかしたら、「Vだから」ではありませんか?
恥ずかしがることはありません。この際、思い切ってカミングアウトしてみてはいかがでしょうか?思いのほか同じ悩みや苦労を抱える人と出会えるかもしれません。
生産性の有無の議論は、こんなところにも波及しています。あの国会議員先生は大変な偉業を残されたと言えます。今後の展開に大いに注目が集まっています。

