先週の日曜日、mixiのちいちゃんと
“Spicy Valentine”
というイベントに行ってきました。
これは、”SLOW WATER CAFE”が主催し、
水道橋にあるカフェ、『食堂 アンチヘブリンガン』にて行われた
一日だけのチョコレートカフェ。
辻信一さん(『100万人のキャンドルナイト』呼びかけ人代表)のフリートークや、スパイシーホットチョコレートのワークショップ、フェアトレードチョコレートの販売など、アットホームなバレンタインイベントでした。
この“SLOW WATER CAFE”とは、
南米エクアドルの森で無農薬で育てられたコーヒーや、
麻の繊維を編んでバッグやベルトを作る仲間たちの商品を、
フェアトレードで日本に紹介している方々です。
これが、私が購入した品々たち。
右は、とうがらし入りチョコレート。i Aji!(アヒ)
左は、エクアドルカカオ(無農薬)を使い標高3500mの村で、焙煎から包装まで手作りされた、チョコレートバー(ミルク味)。
そして、下のものは、サイザル麻という麻を使ってざっくり編み込まれたエコバッグ。
これらすべてがフェアトレード商品なのです。
どれも、美味しくて、かわいくて、機能的なものばかり。
私もこのフェアトレード商品というものを、昨秋耳にし、
今回詳しく調べてみました。
フェアトレードとは、コーヒーやココアetcなどの生産者と直接取引きをし、市場に左右されない一定で最低限の価格を保障し、生産地の生活の向上、ついては貧困問題の改善に寄与することを目指す、新しい貿易のあり方。
安心で品質がよいものを求める消費者と、安定した生活と、生産地の環境を配慮した方法でよりよい物づくりを求める生産者、とをつなぐ『顔』の見える貿易とも言えます。
つまりこういったフェアトレード商品を私達が選んで買うことによって、
貧困問題の改善につながる小さな小さな手助けになる、ということなのです。
ほんとうに、ちいさな一歩かもしれませんが、確実な一歩ですよね
それをこうして、少しづつでも、自分にできることを形にしている、ということが素晴らしいことだ!と思いました。
なにより、このスローウォーターカフェの共同代表である真由美さん自身が、楽しんでやってらっしゃるのが伝わってきました。
エクアドルの話をするときは、おとぎ話をするかのように、キラキラ
と目を輝かせて話してらっしゃいました。
ステキなことですよね。
難しい話はともかくとして、
この日限定で作られた、スパイシーホットチョコレート。
シナモンやクローブなどのスパイスをパラッとふりかけた
ホットチョコレート。
映画「ショコラ」からヒントを経て作られたそう。
こちらのアンチヘブリンガン食堂のベジタブルプレート(wiz BIO Wine)
も美味しかったです。
オーナーのご夫婦がとっても笑顔がステキなおふたりで、
近くだったら、通いたい!と思うカフェでした。
夜メニューも充実しているのでお近くの方はぜひ!
そんなこんなで、4時間半位、長居をしてしまいましたが、
いろんなことを五感に感じたひとときなのでした。
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書ききれなかったのですが、ほかにも、このようなフェアトレードのチョコを応援しているチョコレボ
という活動を知りました。
普段私達が食べているチョコの裏側には、ビターな現実があります。
『チョコを選べば、世界が変わる』
あなたもこんな現実があること、知ってみませんか?→詳細はこちらをクリック
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