映画
『東京タワー オカンとボクと、時々オトン』
先日、日本アカデミー賞最優秀作品賞に輝いてましたね![]()
私、この映画を見ようと思って前売り券を買っていたんですが、
なんだか忙しくて行きそびれて観てませんでした。
この授賞式を見て、はっと思い出して先週末、DVD借りてきました。
本は号泣した方多かったようで、
映画については賛否両論あるようですが、
私の感想は、★★★☆☆(星3つ)かな。
すっごく感動!で号泣という訳でもないけど、
力強くも優しいオカン役の樹木希林と、
その母を想う息子の姿に心あったまりました。
オカンの最期のシーンは、大好きだった祖母のことを思い出して、
切なくなりました。
そしていつか私も順当にいけば、母を看取るときが来るのかな、
と思うとまたまた切なくなりました。
いまのうちに親孝行しないとね。
そして、原作読んでないんだけど、リリーフランキーって、
ああいう風に見えるけれど、母を想えるやさしい人なんだな、となぜだか安心しました
やっぱり母を大切にできる男のひとがいいよね!
あと、余談では、
オダギリジョーは髪が短くて普通っぽい方がわたしはすき![]()
(劇中の学生時代の役の)
<~たい>、とか、<~しよるけん>とかの九州弁もいいね^^
観終ったあと少し、うつってしまった(笑)
と、言いたいこと言ってますが、
やっぱり映画っていいね
最近だと、一番泣けた映画はなんだろう?
『続・3丁目の夕日』も泣けたけど、
もっと泣いた映画あったような・・。忘れちゃった。。
やっぱ永遠に私が涙なしでは観れないのは、
『ほたるの墓』と『ライフ イズ ビューティフル』だな。
観た映画、忘れないようにここに記録しとくようにしよっと。
みんなの泣ける映画はなんですか??
(あ、別に泣きたい訳じゃないんだけどね)
***
それにしても、
なだぎ武の<ややこしや~っ、ややこしや~>が頭から離れない・・
