Apple、年末商戦めがけて「iMac」を刷新か!?
「MacBook
」の新ラインアップを発表したばかりだというのに、今度はApple
が年末商戦にあわせて新型「iMac」を発表するとのうわさが流れています。
AppleInsiderは米国時間2008年10月17日、Apple
が数週間のうちに20インチ型、24インチ型のiMacを刷新する予定だと報じました。
「これまでで最強の製品ポートフォリオ」を擁して、Apple
は年末商戦を迎えることになるといいます。
記事にはあまり詳しいことは書かれていません。
AppleInsiderなどはIntelの「Centrino 2」プラットフォームへの移行に期待しているようです。
また記事では、新型MacBook
同様NVIDIA製のチップを搭載するかというより大きな疑問にも触れられています。
念入りな準備にも関わらず、iMacのアップグレードは前回のときほど大きな話題にはならない可能性もあります。
Apple
は21日に四半期決算を発表する予定です。
Apple、Cocoaベースの「Finder」を完成か!?~Snow Leopardの準備着々~
Appleが「Mac OS X」の最も重要なアプリケーションの1つを、自ら推奨するプログラミング環境で構築し直したと、報じられています。
AppleInsiderによれば、Appleは「Mac OS X 10.6(開発コード名:Snow Leopard)」のリリースに先立ち、Mac OS Xのファイル管理アプリケーション「Finder」を開発環境「Cocoa」で作成し直したといいます。
何年にもわたり、内外の開発者にCocoaへの転換を推奨してきたAppleにとって、開発環境「Carbon」を利用したFinderは頭痛の種でした。
AppleはSnow Leopardについて多くを語っていませんが、自分達の64ビット化への対応を完了させるものと位置づけてきました。
また、Carbonでは64ビットアプリケーションは記述できないとも述べ、開発者たちのCocoaへの移行を図ってきました。
大規模なアプリケーションの開発環境を移行することは容易ではありません。
Adobe SystemsはCocoaだけが64ビット化に対応することを知るまで、Carbonを使って64ビット版のPhotoshopを作成する計画を立てていました。
そのため現在では、Mac OS用の64ビット版Photoshopの計画を遅らせています。
Snow Leopardは、2008年6月に行われたWorldwide Developers Conference(WWDC)で発表されました。
その際、リリースは「約1年後」とされた。Appleはこれだけの時間をかけて、さまざまな問題に対処していると見られています。
同OSでは、ディスクイメージを違うパーティションや外部ドライブに作成できるようになるとも、AppleInsiderには書かれています。
Mac信者必見Σ(゚ロ゚」)」~映画「MacHeads」の新トレイラー~
米国時間2008年10月14日に行われた「MacBook
」の新製品の発表で気持ちが十分に盛り上がらなかったApple
信奉者たちに、こんなニュースがあります![]()
14日午後、映画「MacHeads
」の制作陣が新しいトレイラーをウェブ上で公開しました![]()
同映画は今秋公開の予定で公開方法はまだ明らかにされていません
同映画は、Wiredの記者Leander Kahney氏が「The Cult of Mac」と呼んだ現象を観察するものになることでしょう![]()
このたびのトレイラーで映画の内容が明らかになるわけではありませんが、真のMac
信者は、わずかでも新しい映像を見られるだけでわくわくしてしまうでしょうね
Macworldイベントの模様、ニューヨーク5番街のApple
Store、カリフォルニア州にあるDigiBarnコンピュータ博物館などその他いろいろな映像を織りまぜながら、この映画はMacや「iPod
」「iPhone
」などのApple
製品が単なる電化製品という域を出て、一種の文化的現象になっていることについて、深い考察を試みているようです
Appleが24インチ「Apple LED Cinema Display」を発表ヾ( ゚□゚)ノ
米国時間2008年10月14日に開催されたApple
のプレスカンファレンスでの注目は「MacBook
」だったかもしれないが、もう1つ別の製品もステージに登場しました。
Apple
の新しい24インチ「Apple
LED Cinema Display」です。
アルミニウム筐体のMacBook
ほどではないにしろ、同製品は興味深いですね。
Apple
LED Cinema Displayは、Apple
で初めてLEDバックライトを搭載したディスプレイ。
同製品は、従来製品よりも消費電力が少ない一方で、より薄型なだけでなく、色調がより正確に表現されるようになったといいます。
「iSight」カメラと組み込みのマイクロホン、スピーカーを搭載
MagSafe電源アダプタと USB、Mini DisplayPortに枝分かれするケーブルが付いています
ディスプレイの裏側にあるUSBポートは3つ用意されているので、このディスプレイをMacBook
やMacBook
Proの事実上のドックにできます
非常に魅力的![]()
デスク上にはコードが1本あるだけで、移動するときにはずす必要のあるコネクタは3つだけです。
24インチCinema Displayの価格は899ドルで、出荷開始時期は11月となっています(国内の発売も11月より、オンラインのApple
Store、直営店のApple
Store、およびApple
製品取扱販売店を通じて、9万8800円にて順次販売開始予定)。




(‐^▽^‐)
