米技術関連株がまたしても大幅下落∑( ̄ロ ̄|||)
技術関連株が米国時間10月6日、またしても大幅に下落しました
2008年10月6日、ダウ工業株平均は日中の取引で700ポイント以上下落したが、前日比369.88ポイント安の9955.50で取引を終えました。
一方の NASDAQ総合株価指数は一時1800ポイント以下まで下げたが、84.43ポイント(4.3%)安の1862.96で終えました。
ダウ平均株価指数やのNASDAQ総合株価指数などの主要株価指数は日中、数年来の最安値を記録しました。
2008年10月6日に、第3四半期の売り上げが予測を下回ることを警告したSAPの株価は15%以上下落しましたが、取引終了直前に戻し5.97ドル(13.1%)安の39.68ドルで終了しました。
SAPは不振の理由について、企業のソフトウェア支出が鈍化したことを挙げています。
AMD、Palm、RIMの株価もパーセンテージで2桁台の下落を一時は見せましたが、取引時間中に大きく値を戻しました。
Googleの終値は前日比15.70ドル(4.1%)安の371.21ドル、Microsoft
の終値は1.41ドル(5.4%)安の24.91ドル。
Microsoft
による1株あたり33ドルの買収提案を拒絶したYahoo
は、株主からいっそう厳しい目を向けられています。
Yahoo
の株価は69セント(4.3%)安の15.31ドルで引けました。
珍しくプラスで引けた企業の1社にApple
があります。
Apple
株価は1.07ドル(1.1%)高の98.14ドルで通常取引を終えています。