MacクローンメーカーのPsystarが独禁法違反でアップルを反訴(||゚Д゚)ヒィィィ!
Mac
クローンメーカーのPsystarは米国時間2008年8月28日、反競争的な商慣習に関わっているとしてApple
を反訴し、著作権侵害訴訟に正式に対応しました
カリフォルニア州北部地区連邦地裁に提出された訴状では、取引制限、不正競争などの独占禁止法違反のかどでApple
を提訴しています
フロリダ州マイアミに本社があり、Rudy Pedraza氏が所有するPsystarは、Apple
の使用許諾契約書(EULA)が無効であるとの判断を下すよう裁判所に求め、金額は明らかになっていないものの、損害賠償を請求しています。
Carr & Ferrell法律事務所に所属する、独占禁止訴訟を専門とする弁護士のColby Springer氏は声明の中で、
本訴訟は、誤解され、間違ったレッテルを貼られている著作権侵害訴訟よりも複雑だ。Apple
のEULAの反競争的な性質など、Apple
の著作権乱用に関連する反競争的な戦術が告訴の対象になっている
と述べました。
Pedraza氏は、Psystarは、
より多くの人たちが、Apple
が開発したすばらしいOSを、高価なMac
よりも手ごろな価格で利用できるようにしている
と述べています。
負けるなApple![]()
この記事のより詳細な記事はこちら♪
http://japan.cnet.com/apple/story/0,2000076557,20379557,00.htm