iPhone 2.0にブラックリストダウンロード機能を発見
Appleが、iPhoneで動作する「キルスイッチ」を開発しているとの噂は、まだだれもその実態を正確に把握していないにもかかわらず、多大の悲観的な反響を呼んでいます。
iPhone AtlasでBen Wilsonがは記しているように、iPhone向けアプリケーションなどを独自に開発するソフトウェアエンジニアのJonathan Zdziarsk氏は、「iPhone 2.0」ソフトウェアの内部を精査しながら、毎回「悪意のある」アプリケーションのリストをダウンロードさせるURLの存在を、このほど突き止めました。
この詳細を深刻に受け止め、Appleがリモートで、気に入らないiPhone向けアプリケーションを使用不能にする用意を整えていることの証拠であるとの情報も、いち早く出回っています。
このブラックリストをAppleが使う可能性のある、さまざまな分野について考える前に、そもそもわれわれは、これが実際のところは、どのように動作するかに関し、まったく明確なことは理解できていないという点を忘れないようにしたほうがよさそうです。
Zdziarski氏は、米国時間2008年8月7日午前に電子メールで回答して、「よく分かっていることといえば、iPhoneが、悪意のあるURLリストをダウンロードするという点のみです。
この情報だけだと、まるで第 3次世界大戦のようなものさえ引き起こしかねないし、ただ数台のコンピュータが、どこかでバターミルクパンケーキのレシピを吐き出すことになるだけかもしれない」と記されています。
この内容の詳細はこちら♪
http://japan.cnet.com/apple/story/0,2000076557,20378547,00.htm