24時間弾丸ツアーin Paris~そうだ!凱旋門賞を観に行こう~③ | へっぽこライダーとゆかいな仲間達

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2005年~2013年yahooブログにて書いていた記事をお引っ越し。
個人の思い出用です。

海外競馬がお好きな方
お暇なときにどうぞ

ロンシャン競馬場に着くと、すでに凄い人!!
しかも、多くの日本人!!

アイリッシュチャンピオンステークスもこれくらい日本人が来る様なレースになれば!!
って無理か^^ゞ
ってか、ジャパンカップ時にこれくらい海外の方が来れば、もっと経済効果と雰囲気が出るのになぁ~!
なんて思いつつ、競馬場へ。

入場料を払おうと思ったら、
私この日オシャレしていまして、髪飾りを付けて行きましたところ、
な、な、なんと入場料無料!!でしたぁ~●^艸^●ムフフ

パドックの近くへ行くと、『馬』を通じて知り合った日本人の方々がたくさん居まして(皆さんお仕事ですが)、挨拶やらちょっと話し込んだりと競馬は社交場!って雰囲気堪能??ってか、普段バラバラでしか会う事が出来ない人達が、一同に揃っているので話し始めると本当に終わらないんですよね。ハハ^^ゞ

それでも、せっかく競馬を観に来たので、パドックへ。

凱旋門賞はもちろん、どのレースもなかなかの面子で見応え十分!!
もちろん、バリードイルの馬が出ていたら、その馬を応援!!
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そして迎えた凱旋門賞!!
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イギリスギニー・ダービー馬のキャメロット
なんとこの日はフランキー・デットーリが騎乗(この時はまだゴドルフィンの主戦だったのですが)!!
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セントニコラスアビー
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アヴェンティーノ
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そして、オルフェーブル
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興奮と緊張が場内を包み、
レースはスタート!!

結果は日本でもお馴染みのオリビエ・ペリエ騎手騎乗のSOLEMIAが勝利!!
重馬場に適応したのか?
オルフェーブルが抜かした時は、すでに疲れてる風だったのに抜かされてスイッチONしたのかな?

そして、多くのファンはご存知だと思いますが、オルフェーブルは最後内によれてしまい、
全力!!とは言い難い状態でゴール。
騎手のスミヨン騎手!!かなり馬の状態を戻そうと騎乗している上に、
追う!!という離れ業をみせるも、惜しくも2着。

TVでは勝者よりもオルフェーブルの話題で持ちきり!!

2着なれど、誰しもが勝者以上の存在と称えた。

パドックに帰ってきたスミヨン騎手。
悔しみでイライラしているのかと思ったら(性格上)、
何時に無くシュンとして下を見ていると思ったら、ステッキを一振りしてから天を仰いでいました。
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その姿に、本当に悔しかったのだなぁ~と・・・。

そんな彼の後ろでは、
勝者が帰還し、多くの人々に囲まれ秋の陽射しに照らされながら表彰式を行っていました。
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競馬を堪能して、まだ他のレースもあったのですが、
パリの脅威の渋滞を考え、飛行機に乗り遅れるわけにはいかないので、競馬場を後にする事に。

最後に、色んな人にまた挨拶やちょっとお話しをして、
競馬場を後にしました。

日本馬はまた2着。
でも、なぜか皆話す時キラキラした顔で、『悔しいですねぇ~!!惜しかったぁ~』って笑顔だったのが印象的でした。

なんか、日本人らしい。

夢に手が届きそうで届かない。
だから、また夢をみる。

もう少し・・・
もう少し・・・

そんな気持ちが、みんなの笑顔となっていたのだと思う。

本当に、関係者の皆様お疲れ様でした。


ちなみに、会場では伝説のジョッキー!レスター・ピゴット氏発見!!(我が家のワンの名前にも!!)
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んで、GOSは競馬の王子様の収録とみんなの競馬の収録だかを見たらしく、
DAIGOやらオギヤハギやら何とかマオミ(アイドル??)などなど観たらしいです。
DAIGOの格好は現地でも『プププ^^』って感じだったらしく、収録外?でも、現地の人を笑わしたり、
良い感じの人だったらしい。


無事に空港に到着して、
アイルランドへ帰国。

こうして24時間弾丸ツアーは終了したのでした!!
(空港から、家に着くまでその後2時間以上かかったのでかなり疲れました)

やっぱり、競馬の中でも『凱旋門賞』の雰囲気は格別だなぁ~っと改めて思いました。