こんなの見つけました。

●富士通パソコンの今後の方向性「マイクラウド」 富士通は9日、同社の個人向けPC夏モデルの発表会を開催した。プレゼンテーションでは同社が新コンセプトとして掲げた「マイクラウド」のビジョンが解説され、また同社が「日本発のUltrabook」と強調する「LIFEBOOK UH75/H」をはじめとする新製品が紹介された。会場には同社PCの新イメージキャラクターを務めることになったEXILEも登場し、新製品の魅力をアピールした。【拡大画像や他の画像】○2011年度のパソコン事業は「堅調」最初に登壇した執行役員副社長の佐相秀幸氏は、まず全社の2011年度の営業状況について「震災やタイの洪水の影響の中ではまずまず」と振り返った。そしてパソコン事業については、年初の目標台数には届かなかったものの、「2年連続のプラスで、堅調」と表現した。そしてこの4月1日に行われた組織改革について、「組織を営業部門を中心とする"顧客軸"とSE部門を中心とする"事業軸"にわけ、それぞれの部門のシナジーにより事業を回す」と表現、そのあらわれとして全社に分散していたマーケティング部門を統合し、組織を最大限活用する形にしたと語った。その中におけるパソコン事業について、富士通がヒューマンセントリック・インテリジェントソサエティというビジョンを持ち、パソコンや携帯電話といったフロントエンドの部分とクラウドなどのバックエンドの部分を融合させて新たな価値サービスを提供しようとしていることを強調。その中でパソコン事業がコアの位置にあるとし、今後もパソコン事業が同社の中で重要なものであるとした。○富士通パソコンの新コンセプト「マイクラウド」とは何か続いては執行役員常務の大谷信雄氏が登壇。富士通がこの夏モデルの発表にあたってコンセプトとして掲げた「マイクラウド」について解説した。同氏はパソコンというものが登場してから現在にいたるまでの用途の変遷・進化の推移を振り返りながら、現在のパソコンが「性能が向上しているにもかかわらず、メーカーがその性能をいかせる活用法を提案できていない」と指摘。その一方で、家庭にさまざまなデータがあふれかえり、さまざまなWebサービスが提供される中、デジタルデータを管理し、サービスを利用するプラットフォームとなるパソコンの重要性は高まっているとした。そんな状況に対して富士通が提案するのが、同社が持つサービス・ハードウェア・ソフトウェアの3つの技術からなる「マイクラウド」だ。。マイクラウドは、家庭内に存在する「My Cloud-P」と、ネットワークごしにサーバー上へ展開される「My Cloud-S」という2つの要素から構成される。この2つを利用し、データがどこにあるのかに関わらず、利用者にとってベストのサービスを受けられるようにするのが主眼だという。そしてMy Cloud-Pは今回発表された2012年夏モデルのPCで提供され、MyCloud-Sは10月にもサービスを開始する予定であるという。マイクラウドの特徴となるのは、My Cloud-PとMy Cloud Sの間に構築される、「マイクラウド・プラットフォーム」と呼ばれる認証・課金・顧客管理・広告配信などを提供する部分だ。この部分を富士通が提供することにより、事業者にとってのサービス提供のハードルが下がり、ユーザーは提供されるさまざまなサービスを利用することができるようになる。今後同社は、このMy Cloud-P/My Cloud-Sという発想を持ち、ユーザーの生活をフォローするパソコンのありかたを実現したいという。次ページ:「マイクラウド」「スリム&スタイリッシュ」「新しい使い方」( ../001.html )●「マイクラウド」「スリム&スタイリッシュ」「新しい使い方」 ○マイクラウドの実現はまず「写真」から次に登壇した執行役員の齋藤邦彰氏による夏モデル新製品についての説明も、このマイクラウドというコンセプトを受けてのものとなった。富士通が目指すヒューマンセントリック・インテリジェントソサエティにおいて、パソコンはフロントエンドとしての役割を与えられる。このフロントエンドには、「スタック」「ユニーク」「クイック」という3つの性格が求められるのだという。「フルスタック」すなわちプロダクトからサービスまでをカバーするという要請には、前述のマイクラウドが対応する。2012年夏モデルの時点では、まず「写真・動画の活用」というところから実現していくとして、写真の整理・アルバム作成から、それを屋外にも持ち出して活用することも想定することまでを活用例として挙げた。「ユニーク」は、新たな市場を創り出せる独創性のある製品作りということになる。今回の新製品では、同社初のUltrabook「LIFEBOOK UH」シリーズをはじめとするノートPC製品群でスリムさ・スタイリッシュさを突き詰めた製品作りを行っていることを強調した。とくに「LIFEBOOK UH」については、光学ドライブ搭載機として世界最薄でもっともコンパクトなノートPCとなっている点を挙げ、「日本発のUltrabook」であると胸を張った。最後の「クイック」すなわち新しい使い方については、「パソコンをすぐに使いたい」というニーズに応える高速起動をその実現として紹介。とくに高速スタートと待機電力を限りなくゼロに近づけることを両立させた「ハイブリッドモード」が新たな起動として加わったことで、シャットダウンと同様の間隔で利用できるようになっている。○新イメージキャラクターはEXILEに!発表会の最後には、この夏モデルからFMVパソコンの新キャラクターを務めることになったEXILEのHIRO、MATSU、AKIRAも登場。メンバーからは「僕らもライブ中なので、携帯性が助かりますね。あと、自分はせっかちなので、起動が速いのはうれしい」といった声もあり、「日本を元気にする」というコンセプトで活動を続けるEXILEと「日本発のUltrabook」としてアピールする「UH75/H」を重ね合わせたトークが繰り広げられた。(大塚洋介)[マイナビニュース]


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いろんなタイプがあるんですね。

 アニメ「あの夏で待ってる」のビジュアライズノートが登場、パソコン工房 秋葉原本店でサンプル(モックアップ)の展示と予約の受け付けが始まった。【拡大画像や他の画像】 ラインナップはネットブック1モデル、ノートPC 2モデルで、ノートPCには何故かおまけでネットブックが同梱(限定50台)。このネットブックもビジュアライズされており、作品中のマスコットキャラ「りのん」がモチーフになっている。 予価はネットブックが59,800円、ノートPCのノーマルモデルが139,800円、ハイエンドモデルが164,800円。製品の出荷時期については、同店は「5月末~6月頃」としている。●オリジナル壁紙やボイスが収録、  「おまけネットブック」は、マスコットキャラ「りのん」のデザイン 今回のビジュアライズノートは、脚本を黒田洋介氏が、キャラクター原案を羽音たらく氏が手がけるオリジナルアニメ「あの夏で待ってる」をモチーフとしたもの。 天板に羽音たらく氏によるキャラクターイラストがプリントされているほか、オリジナルコンテンツとして壁紙(16点)と、出演声優による音声(デスクトップテーマ)が収録。音声はこの製品のために録音したものだという。 さらに今回は、ノートPCの初回50台に限り「りのんネットブック」をプレゼントするという特典を用意。ネットブックは、天板に登場キャラ「りのん」の顔だけを大きくプリントするという奇抜なデザインで、かなり周囲の目を引きそうだ。 「あの夏で待ってる」ネットブックの主な仕様は、10.1インチ液晶パネル(1,024×600ドット)、Atom N570、メモリ2GB、SSD 120GB。本体サイズは幅266×高さ18.5~25.4×奥行き185mm、重量は約1.2Kg。 ノートPC(ノーマルモデル/ハイエンドモデル)の主な仕様は、15.6インチ液晶パネル(1,920×1,080ドット)、GeForce GT 650M、メモリ8GB、SSD 120GB(Intel 330シリーズ)。本体サイズは幅374×高さ16.3~41.4×奥行き250mm(突起部を除く)、重量は約2.8kg (バッテリー含む)。 搭載CPUは、ノーマルモデルがCore i3-2310M、ハイエンドモデルがCore i7-3610QM。 「りのんネットブック」の主な仕様は、10.1インチ液晶パネル(1,024×600ドット)、Atom N470、メモリ2GB、SSD 60GB。本体サイズは幅266×高さ18.5~25.4×奥行き185mm、重量は約1.2Kg。【AKIBA PC Hotline!】


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 がんで声帯を切除した元岐阜県中津川市議の小池公夫さん(72)が、代読による議会発言が認められず、表現の自由や発言方法の自己決定権などを侵害されたとして、当時の市議22人と市に1000万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が11日、名古屋高裁であった。渡辺修明裁判長は、市に10万円の賠償を命じた一審岐阜地裁判決を変更し、賠償額を300万円に増やした。市議に対する請求は一審と同様に棄却した。  判決は、2005年に音声機能付きパソコンの利用を認めるまでの市議会の対応について「(小池さんの)議員としての発言の権利や自由を侵害する違法な行為だった」と認定。「議員の基本的な権利を侵された精神的苦痛は大きい」として賠償額を増やす一方、「議会での発言方法は基本的に議会の自律性に委ねられる」として自己決定権の侵害は認めなかった。 


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