アニメ「あの夏で待ってる」のビジュアライズノートが登場、パソコン工房 秋葉原本店でサンプル(モックアップ)の展示と予約の受け付けが始まった。【拡大画像や他の画像】 ラインナップはネットブック1モデル、ノートPC 2モデルで、ノートPCには何故かおまけでネットブックが同梱(限定50台)。このネットブックもビジュアライズされており、作品中のマスコットキャラ「りのん」がモチーフになっている。 予価はネットブックが59,800円、ノートPCのノーマルモデルが139,800円、ハイエンドモデルが164,800円。製品の出荷時期については、同店は「5月末~6月頃」としている。●オリジナル壁紙やボイスが収録、  「おまけネットブック」は、マスコットキャラ「りのん」のデザイン 今回のビジュアライズノートは、脚本を黒田洋介氏が、キャラクター原案を羽音たらく氏が手がけるオリジナルアニメ「あの夏で待ってる」をモチーフとしたもの。 天板に羽音たらく氏によるキャラクターイラストがプリントされているほか、オリジナルコンテンツとして壁紙(16点)と、出演声優による音声(デスクトップテーマ)が収録。音声はこの製品のために録音したものだという。 さらに今回は、ノートPCの初回50台に限り「りのんネットブック」をプレゼントするという特典を用意。ネットブックは、天板に登場キャラ「りのん」の顔だけを大きくプリントするという奇抜なデザインで、かなり周囲の目を引きそうだ。 「あの夏で待ってる」ネットブックの主な仕様は、10.1インチ液晶パネル(1,024×600ドット)、Atom N570、メモリ2GB、SSD 120GB。本体サイズは幅266×高さ18.5~25.4×奥行き185mm、重量は約1.2Kg。 ノートPC(ノーマルモデル/ハイエンドモデル)の主な仕様は、15.6インチ液晶パネル(1,920×1,080ドット)、GeForce GT 650M、メモリ8GB、SSD 120GB(Intel 330シリーズ)。本体サイズは幅374×高さ16.3~41.4×奥行き250mm(突起部を除く)、重量は約2.8kg (バッテリー含む)。 搭載CPUは、ノーマルモデルがCore i3-2310M、ハイエンドモデルがCore i7-3610QM。 「りのんネットブック」の主な仕様は、10.1インチ液晶パネル(1,024×600ドット)、Atom N470、メモリ2GB、SSD 60GB。本体サイズは幅266×高さ18.5~25.4×奥行き185mm、重量は約1.2Kg。【AKIBA PC Hotline!】


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