もの忘れしやすくなった。
近くのものが見ずらくなった。
疲れやすくなった・・・

年のせいと思っていたが、最近、そうでもないように思ったりしている。

老眼のことは前回書いたが、
もの忘れは酒のせいだったのではないか・・・
と酒の影響を疑っている。

シンガポール赴任当時は、昼からお酒(ワイン)を飲む習慣のあった前任地のまま
しばらくを過ごしていたが、熱帯地帯で酒を飲むといつまでも身体の中が熱くて寝られない。
寝ながら汗をかく、朝方、かいた汗で身体が冷える、風邪気味で鼻づまりがひどくなる・・・
こういった悪循環を繰り返していたわけだ。

あるときランニングに目覚めて、とんと酒の量が減った。
乾いた喉を潤すのは、酒ではだめで、牛乳、豆乳が一番と気づく。
ランニングのおかげで、夜は疲れてお酒飲まずで良く眠れる。
朝起きたら壮快で疲れも残らない。

禁酒、断酒と厳しく酒を拒否しているわけではないが、総酒量は極端に減った。
今では、缶ビール一本で完全に酔いがまわるという変化。

そして、以前ほど、あの人誰だっけ? ほらほら〇〇に出ていた・・・
という症状が減ってきたように感じている。

イスラムの影響で酒代が極端に高いシンガポール。

出費も減ったというおまけつき。
シンガポールへ赴任したのが45歳。
その頃から薄暗いところで字を見るのが億劫になってきた。
レストランでメニューが見えない。
レジの時に金額が見えない。
薄暗い会場での講演会などで原稿が見えない。

ゴルフボールの行方を追えなくなったのは老眼とは違うだろうが
コンタクトレンズの視力矯正をしてから、さらに老眼の弊害が増してきた。

仕事の際は、しばらく虫眼鏡を使っていたが、あるときに老眼鏡を新調。
いかにも爺臭い老眼鏡のお世話になっていたが、掛けたり外したりが面倒。
やむなくコンタクトの矯正視力を元に戻してみたが、老眼鏡なしでは仕事が
できない状態に・・・

しばらくそんな状態が続いていた時に、ふとしたきっかけではじめたランニング。
ランニングの楽しさに惹かれて2年。

いつの間にか老眼のことも気にならなくなっている。

仕事中は、老眼鏡要らず。
唯一つ不便なのが、曇りの日、ゴルフボールの行方が追えない。
しかし、ランニングのおかげで下半身が安定したのだろう・・・
ダフリとトップもなくなり、ボールも比較的真っ直ぐに飛んでくれるのでロストボールも
格段に減っている。

理由ははっきりしないが・・・
ランニングのおかげで老眼が緩和されたのかもしれないと感じるこの頃。
シンガポールにはいたるところにWIFIのアクセスポイントが設けられているので
スマートフォンを持参すれば無料でインターネット通信を楽しむことができる。

ホテルであれば、シャングリラやカペラホテルは全館無料で使えるから助かる。

wireless@SGに登録(無料)すれば、さらに多くの場所で通信が可能となる。
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