SHN6日目。

抜き打ちで、フロントオフィスからルーム内の電話にコールが鳴ったりする。

昨日は、週末だったので室内走行距離を延長し疲れ果てて早めの就寝。

週末とはいえ、リモートワークの場合はいつでも仕事ができるから時間管理がしやすい。

その際に欠かせないのが、道具群。

先ずは、ラップトップ用のPCスタンド。

目線が上向きになるのでストレートネック防止。

次にブルートゥースキーボード。

この2つがあるとデスクワークの生産性も上がる。

自宅でリモートをしていた時に、棚の上にデスクトップを置いて、立ちながら目線を上向きにしていたのでその流れ。

そして、何より多焦点眼内レンズという白内障治療で埋め込んだ道具のおかげで、近眼と老眼が一発で治ったことが効率化アップ最大の要因。



SHN5日目。
(正確に言うと、チェックイン日は入れずに14日なのでSHN4日目。)

3日目あたりからSHN下のルーティンが板についてきた。

身体を動かさないので、良い睡眠が取れるかというのが課題。

細長い部屋を片付けてランニングスペース確保。

以前、父が入院していた頃、嚥下障害のリハビリを施して急回復したことにビックリしたが、身体を動かすことの効果は実感済み。

1キロランの効果で、よく寝れる。

寝る時は、準備しておいためぐりズム。

これがなくなると、放免というわけだ。



SHN4日目。

仕事は、日本でのリモートワークと一緒だ。
限られた空間で、意識して運動をしているせいかよく寝れている。

通常の滞在では、お目にかかれない備品が設置してある。

食器は、毎日替えられないので清潔に使ってくださいということだろう。


トイレも自分で綺麗に掃除してね。


使い捨て弁当箱を廃棄するための生分解性プラスチック袋。


使用したタオル交換用の袋。

ペットボトルに入った飲料水14本。

そして、石鹸、シャンプーなども14日分足りる準備がしてある。

外との接触を最小限に保つ備品群だ。

そして最後は、部屋に持ち込む際の日本で準備した備品群。